2013年8月8日木曜日

インドなう




既に予定日数の半分になっています。

始めはシトシトと降り続く雨に肌寒ささえ感じる気候でしたが二三日するうちに晴れてきました。
それでも日本の避暑地位の陽気。爽やかです。インドの中でも高原に位置するこのワゴリという場所は、過ごしやすい地域のようです。
入院生活と言うとギョッとされるかもしれませんが、アーユルヴェーダの治療を受けに来ました。

今回は友人と一緒なので退屈することも無く、むしろ夜遅く隠れてトランプなどをして、インド人のマウシーにgo to room!などと怒られるのは、この年になると最早ちょっと楽しい。

あー、もちょっと英語が出来たら楽しいかなーと思いつつ、残り少ない人生を何に使うのかと考えた時、けして無限ではない時間のどれほどを英語に使えるかなーと考え、まあ、またなにか機会があったらな、と思ったり。


2013年7月18日木曜日

ハーモニックコンバージェンス


マヤ暦とかってよく分からないんですが。
そもそもマヤ暦の話じゃないかも知れないんですが…。

1987年8月にハーモニックコンバージェンスというのがあったのだそうです。

同じ惑星配列がこの7月にも起こるとか。




※ハーモニックコンバージェンスというのは、ジョナサンケイナーによると……

→→→今週は、木星、海王星、土星がお互いに120度の角度を形成します。占星術師は 120度の角度を「トライン」と呼びます。トラインは素晴らしいひらめきと創造 性に満ちた空気を吹き込むと考えられています。今回は三つの惑星がお互いにつ ながるので、地球から見ると巨大な正三角形を形成しているように見えます。占 星術師はそれを「グランド・トライン」と呼びます。この星の配置に「ハーモ ニック・コンバージェンス」という新しい名前をつけた人さえいます。この星位 は、変化を起こし、傷を癒(い)やし、争いを解消するチャンスが個々人の生活 や社会にもたらされることを暗示しています。←←

 ……ということらしいです。
http://www.cainer.com/japan/weekly/引用元



思い返すと、1987年は娘が生まれた年であり、父が亡くなった年でもありました。
私個人にとって大きな節目となった年でした。
また、直接関係ありませんが、大韓航空機爆破事件もあり、そのあとゴルバチョフによるソビエトの改革、南アフリカの人種隔離政策の放棄、ベルリンの壁の崩壊と東西ドイツ統一、東ヨーロッパの社会主義圏の崩壊、ソビエトの崩壊と世界情勢が激変していったと思います。



いろんな意味で、今いろんな人たちが変化の扉を開こうとしているのはないでしょうか?

ピークは7月21日だとかなんとか。



まあ、とにかく選挙行こう。

自分の手で扉を開きたいですね。

さて
えらぼーとというサイトです。誰に投票したら良いのかわかんなーいという私に貞末麻哉子さんが教えてくださいました。
是非参考になさってみてください。


2013年7月4日木曜日

7月4日の庭

このティーツリーとゼラニウムも2年間完全放置でも生き残っていました。
当初はボロボロになっていましたが、手入れをしたら素敵に生き返りました。
ティーツリーは6号鉢という小さな鉢に植わっていて、やはり鉢の下から根を地面に張っている状態でした。
力任せに引っこ抜いたら、根が切れてしまいました。
しばらく様子を見ていたら、なんと花を咲かせました。
それでも枯れる様子が無かったので大きな鉢に植え替え。
根元にはブラキカムホワイティを植えてみました。




ティーツリーは結構いろんな種類があるようで、これはシルバーティーツリーと名前を付けられてビニールポットに入って売られていました。
今回調べてみたら、学名はLeptospermum brachyandrumといい、オーストラリアではWeeping TeaTreeと言われてるようです。
なんか殆ど柳みたい…。

雨に濡れると木の上部が重そうに頭をもたげるのでどうしたものかと思ってたら、こういう種類なのでした。
今回は倒れないようにしっかりと支柱も立ててみました。

小さい15センチくらいで我が家に来たティーツリーが何度も枯れそうになりながらもこれだけ大きくなってくれたことが嬉しいです。



そして芝生。
5月よりは緑のところが出て来ましたけれどまだまだですね…。
サッチ分解剤や芝生用メネデールなどをまきながら様子を見ていきます。

2013年6月15日土曜日

6月15日の庭


いろいろ植え込んでみた。

黒法師

マツバギク


ティーツリー
つぼみを持ってる

ディコンドラシルバーフォール
ペラルゴニウムシドイデス

何故か芽を出した、たぶん、クレマチス。

花が終わったあとの、バラ、ハナグルマ

全体像


セントーレアギムノカルパピンクダスティーミラー
白ウサギ

イポメア
セントーレアギムノカルパピンクダスティーミラー

コモンセージ
黒龍
ツルバギアシルバーレース

ラベンダーボゴング
斑入りポーチュラカ

2013年6月4日火曜日

日本映画監督協会総会及び懇親会


去る5月26日渋谷にて監督協会の総会と懇親会がありました。


新入会員の錦織博さん



舞原賢三さん




内藤忠司さん



松井良彦さん



大森一樹さん



崔洋一さん
ちなみに理事長


伊藤俊也さん



松原哲也さん


水川淳三さん


2次会にて



会場のお花を貰って来たのはいいけれど、
フラワーアレンジメントの才能がまるでないのでした。

監督協会の方でもたくさん写真撮ってるんだけど、結局見る機会ないし、こうして何かあるごとに写真撮っておくとあとで結構いい記念になってるなと、最近思うのです。

次は忘年会かな。


2013年6月3日月曜日

White Party

去る5月19日映画監督のTIRICOさん率いる血ユリ団主催のWhite Partyにお邪魔してきました。

会場へ着くなりTORICOさんに「きゃ~!」とハグされてドギマギ。
御茶漬海苔先生や俳優の大澤真一郎さんを紹介して頂き、暖かく迎えて頂いて本当に嬉しい。
TORICOさんはキレイでおしゃれなだけじゃなくて、そういう気遣いもなさるとっても素敵な人。
キレイがまたに人間業じゃないわけですけれども、気遣いはとっても人間的。


集まってきている人たちは当たり前のようにおしゃれな人たちばかり。
明和電機さんのライブや
ARUTA SOUPさんのライブペインティングなど
見所満点。

2次会にもお邪魔しちゃって、
そのあとの3次会には
御茶漬海苔先生と俳優の大澤真一郎さんと女優の椿かおりさんとご一緒させて頂きました。

楽しうございました。












TORICOさんのブログ

血ユリ団『White Party』♡前編

言の葉の庭


今までテレビアニメ作品の、30分の中にどれだけ話を詰め込んで、どれだけアクション詰め込んで、でもって次への引きを仕込んで…という作り方をしてきた私のアニメ脳に、しんしんと静かに染み渡る静謐な映像。

日本映画ってこういうことだよなぁ。
大きな事件やドラマがなくても、時間の経過や景色の変化を受けるかのように、心の変化がふんわりと描かれる。

いやらしさや外連味など全く無い、正真正銘の日本映画だ、こりゃ。

実写の映像を取り込んでのCGもウットリα波出そう。

ああ、この映画の中の世界で私も生きたい。

景色を見る自分の見る目を鍛えて、頭からα波出す訓練したら、こんな風に生きられるかも知れないなぁ。