2006年3月30日木曜日

映画「笑う大天使」公式サイト

http://www.michael-movie.com/ 7月中旬から渋谷シネ・アミューズ、シネ・ルーブルシネ池袋にて拡大ロードショー。 ……だそうです。



実は、子供が生まれて以来映画館に足を運ぶ機会が少なくなっているワタクシです。映画を見る時間そのものが少なくなってたりもしますが。



映画の公開方法も年々変わっているような気がします。
以前と比べると映画館の収容人数が少なくなり、その代わり映画館の館数は増えていますね。
世の中の価値観の多様化に伴う現象なのでしょうか。
また、昔みたいな2番館3番館はなくなり、レンタルビデオ、DVDで手軽に見られるようになりました。
テレビのチャンネル数も地上波、BS、CSと増え、多くの映像ソフトが作られるようにもなりましたね。



ウチの娘も今年短大生。
これからは映画を見る時間も少しは取れるかなぁ。



2006年3月25日土曜日

くっついて寝る

苦しそうに押しつぶされているのがムーミン、覆い被さってるのがフローレンです。


通称、ムーとフー。


よく言い間違え、そして聞き間違えています。


もっと分かりやすい名前にすればよかったかなと時々思います。


今、候補に挙がってるのが「シムラ」と「ユウカ」


そう、バカ殿とバカ姫です。


言ってるだけで実際には変えないと思いますが。



2006年3月24日金曜日

寝るネコ


                      なんと言いましょうか、寝てるネコの画像ばっかりですが、ネコの語源はよく寝るから何でしょうか?そんな話も聞いたことあるような無いような。


で、無防備に寝とります。


正直、たまらんです(笑)                           


電磁波対策


私にとっての電磁波対策がそれ。
ずっと気にはなってるんだけど、決定的な解決手段がないと、その現実から目を背けていることってありますよね。


電気製品大好き人間なので、電磁波にまみれて生きているんだろうなぁと思いつつ、決定打って無いじゃないですか。


そんなとき、この「エルマクリーン」というのを見てしまった。なんと、電磁波チェッカーがセットになっております。


ええい!と買ってみました。
なんと17000円です(汗)


で、チェックしてみたところ、やはり、鳴る。
ビービー鳴っとる。
PCはもちろんの事、炊飯器、冷蔵庫、加湿器、空気清浄器も鳴ってます。
冷蔵庫の上に乗ってるネコまで鳴る……。


で、電磁波カット器をつける。
鳴らない。


う~ん。
鳴らない。


これは本当に電磁波(正確には電場と磁場)を消しているのか、手の込んでいるイカサマ手品かどちらかです。


イカサマなのかも知れない。


でも、……結局もう1台買ってしまいました。


原理はアースらしいです。
参考文献として「オールアース時代がやってくる」という本も売ってるので買っちゃいました。
まだ読んでないけど。


電気製品大好き人間としてはアースをちゃんととれば、電気製品がこれからも使えるんだとしたら嬉しいので、信じたい…………。


2006年3月23日木曜日

可愛い招待状



「笑う大天使(ミカエル)」の試写状が届きました。


バラの絵が描かれている半透明の封筒にティーカップの形の招待状です。


とっても可愛かったので画像をアップします。





↑こちらは招待状の裏と表です。↓






こちらがその封筒 ↓



この画像だといまいち伝わりませんねぇ…。


実際にはもっと可愛いんですよ。


2006年3月19日日曜日

力道山

http://www.sonypictures.jp/movies/rikidozan/




今日は娘がおばあちゃんの家に遊びに行ったので、久しぶりの独身生活です。


ここ半年はずっと受験勉強につきあってきたので、一人になる時間がほとんどありませんでした。


どこへ行こう?


何をしよう?




ワクワクしちゃいましたよ。


で、映画を見に行こうと思ったんですが、見たいと思っていた映画はどうやらみんな終わってしまった模様……。


しょうがないので、そんなに見たかったわけではなかったのですが「力道山」を見に行くことに。


韓国語ジャーナル第15号で、主演の설 경구(ソル・ギョング)のインタビューを読んでいたので、ちょっと気になっていたのです。




この顔のどこがどうやったら力道山になるんだろう?という疑問です。


インタビューにも「別人になる役者」として紹介されていました。


で、映画見て、本当に別人でした。


最初に普段の彼の顔を見ていたので力道山が出てきたときに「うわっ」と思うほどです。顔のパーツは一緒なのにまるで別人………。


それだけじゃなく、若いときと中年以降になってからの佇まいや表情など、人間が変わっていく様を見事に演じきっています。


しかも日本語初体験とか。


すごい俳優かも。


ところで、力道山というのは在日なのかと思っていたら、映画見る限り在日ではなく、母親や家族を故郷に置いてきた朝鮮人のようですね。


この映画ここ最近の韓流ブームのどさくさに製作された物と拝察しておりますが、力道山が日本の戦後の象徴だと思っていた世代の人が見るとどう感じるんでしょうか?


力道山のファンというのは多いと思うのですが、あの力道山が日本人じゃないと知るだけでも衝撃でしょうに、その内面を描いた作品とどう向き合うのかなぁ。




追記:ほかの場所で同じ書き込みをしたところご指摘を頂きましたので掲載させていただきます。戦前から戦後にかけて日本にやってきた朝鮮人・韓国人は在日1世となるそうです。この間違いは私の個人的な印象が「在日朝鮮人・在日韓国人は、親の代から日本に住んでいて、朝鮮韓国の国籍を持つ人」であったことによるものです。


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2006年3月18日土曜日

寝姿

子猫のうちはこんな風に、抱いてさわっている間にも寝てしまいます。


さすがに最近は少なくなりました。