2008年5月5日月曜日

そして「上腕骨外側上顆炎」のその後…

 先々週、整形外科で上腕骨外側上顆炎という診断を受け、電気治療をしてもらったのですが、なぜかその後痛みが悪化し、スプーン持っても右手が痛い状況に。



 で、先週また病院に行ってその旨をお医者さんに告げましたら、「注射をしましょう」と言われて肘に注射。



「反対側の手でどこかをつかんでいてください」と言われる。



「えっ、もしかしてすごく痛い注射ですか?」と聞くと「ん? んんー、まあ…注射しますよ」とさっさと注射される。



びっくりするほど痛くありませんでした。



つか、私の肘は麻痺してるのか?っつー位。



が、その後がまずかった。



 痛みは倍増。


右手を挙げることも出来ないほどに。


どうやって帰るんだ? これじゃ車運転できないぞ。


20年間ペーパードライバーの後にペーパードライバー講習を受けてやっと運転している私に片手運転は怖すぎる。


でも、もうちょっとしたら痛み引くかな…?


 そう思い、しばらく病院の近くで時間を潰して、痛みを引くのを待つが、痛み引かず。


しょうがないのでまた病院に。で、また事情を告げると。


「あなたはね、大げさなんだよ。痛みに対して敏感過ぎる。ほら痛くないでしょ?」と腕をグイグイ押してくる。


「あ、そこ痛いです」と言うが「こんなの全然痛くないよ。精神的なものなんだ」とグイグイ。


「いや、あの、痛いですよ? 痛いって言ってますよ?」と言うがグイグイ。


結局痛み止めの薬と胃の薬を貰って返され、私は片手運転で帰った。


あとで別の医者に聞くと「医者というものは“治りました”という患者さんの事が好きで、“治りません“という患者は嫌いなんだそうだ。


だったら医者なんていらないじゃんかよ。


と、只の愚痴でした。


ここまで読まれた方、すみません。これは私の単なる愚痴です。


 しかも、私が整形外科でされた注射はステロイドと麻酔を混ぜたものだそうで、「痛くなる」と言うことは考えられない事らしい。


考えられないことが私にはよく起こる。


もうそれはいい。


その後、整体にかかり、整形外科に行く前くらいの痛みに戻りました。


だから。もうちょっと腕を休ませたら大丈夫だと思います。



しかし。


 別に、たとえ(あくまで例えね)医者が誤診したとしても、症状が分かりにくいものだとしたらしょうがない訳だけれど、世の中、そう思える患者ばかりでなく、何かというと告訴だ何だという話になってしまう故に、こうしたことが起こったりするんだと思う。


しかも「診療代」というものが最近すごく安く設定されているんだそうで、普通に診察していたら今商売にならないらしい。


その結果、医者は「3分診療」しか出来なくなっている。


保険治療でなければ病気が治せない人もいる反面、保険でなくても診療を受けられる人も保険で診療を受ける。よって、健康保険が圧迫され、診療代が下げられる。


ちょっと話が逸れるが。


うちの近くの整骨院に行って、ちょっとばかり肩のコリをとって貰おうと思ったら、整形外科にかかっている人は保険がきかないと、言われた。


「保険じゃなくてもいいです、すごい辛いのでなんとかしないと…」と言ったら


「自費治療のみは扱ってません」と断られてしまいました。


腑に落ちない。


保険じゃなくても良いってこっちが言ってるのに。


後期高齢者保険料で云々している今日この頃。今日の医療というのはどうなっているんだろうねぇ?


と、ここでまた長く文章を書いてると腕が痛くなるし、言い始めたらキリがない事なので今日はこの辺で。



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