ご丁寧に資料の上に座ったりもするし。
この猫越しにモニターを見て入力する私。
ええ、まあ、猫バカなので。
今日もフローレンさんが私の仕事の邪魔をしにきます。
つまりですね、可愛いんです。
バカですね。
しかし仕事をしていると凄い勢いでブログを更新してしまうのはなぜでしょう。
やっぱり一息つきたいのかしら。
今日は某作品の第1稿と某作品の第2稿を仕上げ、これから打ち合わせです。
せっかく雨が降らないというのに洗濯する時間がないかも。
「放課後」(1分・8mm・カラー)というの私メの監督作品が
2008年6月26日と7月6日の午後6:00より
東京都国立近代美術館フィルムセンターにて上映されます。
併映は
宇田川幸洋監督「おろち」(4分・16mm・カラー)
犬童一心監督「気分を変えて?」(30分・8mm・カラー)
利重剛監督「教訓Ⅰ」(35分・8mm・カラー)
です。
3人とも今では有名人ですねぇ。
詳しくはこちらをご覧くださいませ。
今回のイベント自体は明日24日午後2時の
「ユキがロックを棄てた夏」(70分・16mm・白黒)から始まっています。
懐かしいなぁ…。
他にも懐かしい「自主映画」がたくさん上映されます。
「自主映画」って言葉自体が懐かしい。
自分の作品以外の物もみたいと思っているのですが、多分行けないんだろうなぁ。
それにしてもフィルムセンターに今まで一度も行ったことない人って私の職業でいるんだろうか。
実はワタクシ、本も読まない、映画も見ないという変人です。
でも、若いときは、自主映画だけはよく見ていました。
映画が凄く自分に近い物として感じることが出来たので…。
アーユルヴェーダのサロンに行ってみた。
金曜日から異常な眠気と怠さで仕事にならなかったし、一度どんな物かと思って行ってみたのだった。ここは最初からいきなりオイルマッサージをしない方針のところで、鍼灸師も兼ねて居る人なので、最初は軽めの鍼とお灸だった。
頭のてっぺんにもお灸をされた。
そして、食事療法というか、アーユルヴェーダ的な薬を飲むことになった。
毎食前20分前に生姜の粉をティースプーン半分くらい飲む。
朝、蜂蜜に生姜の粉とターメリックを混ぜて食べる。
その30分後にホットミルクを飲む(出来れば乳牛から出来たギーを入れる)
昼、いつも食べているシリアルとヨーグルト、それに必ず果物を食べる。
胡椒を入れると良いらしいが、今日は入れるのを忘れた。
夜、白いご飯と汁物を食べる。
夜食、夕飯が完全に消化していて、おなかがすいていたら、ホットミルクを飲む。
これでまず、体の消化力を高める。
私の体はあまりにも未消化物(アーユルヴェーダでいうところの病気の原因)が多すぎるらしい。
アーユルヴェーダでは「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」という3つの要素のバランスで体質を診断するんだそうだ。
いそいそと早速やってみる。
最近天候に体がついて行けなくてさー。
http://www.amrit.jp/veda/dosha/dosha.html
で。
私はヴァータ・ピッタ・カパタイプという3つのドーシャがほとんど同じ。
なんか珍しい体質なんだとか何だとか。
え、一番面倒ではないですか。
なんか「カバ」ティー・「ヴェーダ」ティー・「ピッタ」ティーとかあって、該当する体質のお茶を飲むと良いらしい……と見て、「私はどれを飲むといいのかしらん?」と思ってやってみたのに……、3つ混ぜて飲めと言うことですか、そうですか。
悔しいので他の診断も試してみる。
しかし、どこでやっても同じだった……。
このサイトのHPはこちら
日本インディペンデント映画史シリーズ①
PFF30回記念 ぴあフィルムフェスティバルの軌跡 vol.
上映日が決まったようです。
人様のmixi日記で知りました。
まあ、いいけど。
http://www.momat.go.jp/FC/Cinema2-PFF1/kaisetsu.html#list
http://www.momat.go.jp/FC/Cinema2-PFF1/kaisetsu_6.html
「放課後」という作品です
興味ある方は是非お運びください。