2008年9月14日日曜日

Dr.Bhatのアーユルヴェーダ基礎講座

9月7日、13日とDr.Bhatによるアーユルヴェーダ基礎講座を受けてきた。



Dr.Bhatと言う方はインド・デリーに在するホーリーファミリーホスピタルのアーユルヴェーダ科長で、WHO(世界保健機構)のアーユルヴェーダ担当顧問という、文字で見ただけでも、アーユルヴェーダに関してはプロフェッショナルというか、オーソリティーというか、ありがたい人である。



私は20分だけDr.Bhatに直接見ていただく機会を頂いた。Dr.Bhatは英語を話されるのでいくらか理解出来る部分もあったが、まだ「???」の部分も多い。同席してくださった日本のアーユルヴェーダの先生に今度よく教えて貰わねば。



しかし、私もいろいろやってきた。
漢方薬も飲んだし、野口整体もやったし、普通の整体もやったし、鍼も2~3軒の先生にも見て貰った。
自分で出来ることとしては、マクロビオテックとかアロマセラピーとか太極拳とかビリーザブートキャンプとか(違)



アーユルヴェーダは漢方薬と違って身の回りのハーブやスパイスをつかって日々の食事の延長で取り組めるのが良いと思っている。
それだけでなく、オイルマッサージなどのケアもあり、ヨガを取り入れることもできて、かなり生活の全体に取り入れることが可能だ。



もちろん中医学も同様に気功や太極拳、鍼灸もあるわけだが、いざ、何を飲むと言ったときに「鹿の角」とか「牛の胆嚢」とか「干からびた蚕」とかを口にしなければならず、しかもそれはそれなりに高価である。



アーユルヴェーダは様々点で生活に取り入れやすいと思う。



さ、明日はまたヘナとインディゴで髪を染めよう。



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