2014年8月18日月曜日

「怒りの倫理学」

今年の(2014年)3月の新大久保ドラマ&映画祭で観た「怒りの倫理学」
原題はなんだったかな…?
時間が経ったのでもろもろ忘れがちですがfacebookにメモっていた文章を以下に転載。



「怒りの倫理学」

 なんかすごい映画でした。
「冷たい熱帯魚」を思い出しました。
「おいおいおい」と突っ込みたくなる登場人物たちが次々と…。
それぞれみんな狂ってる。
よくもまあこれだけまともじゃない人間たちが集まるものだと感心するくらいに。
それはジナという一人の女性がもつカルマなのか?
 一人の人間が存在すると言うことは、これほどに様々な人たちを巻き込み、勝手な妄想を生み、そして罪を犯させていくのだという重み。
あまりに勝手な思い込みに失笑まで湧いてくる……。



今年10月にキネカ大森で「新大久保ドラマ&映画祭」スピンオフ企画として
再上映されるためのクラウドファンディング募集中だそうです。
是非観たいという方、プロジェクトを応援してみてはいかがですか?



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