2008年7月29日火曜日

うちの母が白内障の手術に失敗した。



通院が面倒だと言って近所の開業医で手術し、失敗したようだ。



術後の経過が悪いのを心配した私の兄が。友人のツテで大病院に連れて行ったら、明らかに失敗したことが分かって、再手術が必要な事が分かった。



しかし、母は何を考えてか、手術をした開業医に再び訪れ、そこで「再手術の必要はないですよ~」と言われ、喜び勇んで帰ってきた。しかもわざわざ大病院の先生宛の手紙を書いて貰ってきた。



その手紙を大病院へFAXで送る。



今日の深夜、眼科の医師を集めての会議を経て、返事が返ってきた。



やはり再手術は必要であると。



そして、この開業医は訴訟を起こしてもかまわないほどの悪質な医者であると。



さっき、母に電話した。



今日は眠れないと言っていた。



それでも身内である私たちは、母に再手術を受けて貰いたいと思う。



「手術しなくてもいい、と言ってあげたい」と兄の妻は言った。



それは私も同じである。



結局母はその開業医に騙されているのである。



昨今、白内障の手術は簡単であると言われているが、やはり、よく調べてからにした方がいい。





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