2009年8月4日火曜日

胃カメラ

 この前からずっと嘔気(と医者はカルテに書いていた)が収まらず、皆様には「つわりか!?」とさんざん突っ込んでいただき、ありがとうございました(笑)



某先輩ライターに至っては「つわりだろ、妊娠してんだ、精霊の子を宿してんだ」と訳の分からない決めつけをしていただき、光栄の至りです。



東洋医学では悪心(おしん)と言い、こういう症状を指す言葉というのは、そもそも西洋医学にはないそうで、病院では主に「吐き気」と言われ、そして何故かこちらは「気持ちが悪いんです」としか言っていないのに、いつのまにか「めまい」を起こしていることにされ、「めまいはいつからですか?」と医師に聞かれる。
内心「最初から一度もめまいがしますなんて言ってないのに、なんでいつからめまいって聞かれなくちゃいけないんだ」と思いつつ、いろいろ面倒なので「いえ、めまいはそんなにひどくないです」とやんわり否定したりして。



しかし、悪心というのは、乗り物酔いのような三半規管関係から来る物、そして、まさしく妊娠中に起こる物、そして、忘れてはならないのは「癌」の時に起こるものらしいので、注意が必要です。



とか何とか言うことで私も大病院で胃カメラの検査を受けることになりました。
検査の予約のために病院に行くと、問診票を書き込むよう指示される。
そしてその最後の質問に、やはりどきっとした。
「癌の告知を希望しますか?」
イエスorノー。
イエスの場合は「本人or家族」とある。
しかし、あまり迷うことなくイエスと本人に○をした。



続きはいずれ。



0 件のコメント:

コメントを投稿