2013年5月23日木曜日

少年は残酷な弓を射る



原題は

WE NEED TO TALK ABOUT KEVIN

ですね。

まさしく見終わった後に、この映画を観た他の人たちはこの映画をどう受け止めたんだろう?
という事が気になる映画ですね。

母親目線のストーリーですから、少年の異常性にフィーチャーした話ですが
母親に問題があったのではないかともいる向きもいるでしょうし、
またここまでの異常な性格の子供を持ってしまった母の不幸と見る向きもあるでしょうし。
一番に、
これを見た人がなにを感じるかが気になる映画です。