ロスアンジェルスには従兄弟が住んでいて、一人はロイ、もう一人はディーンという。
ロイは仕事の関係でよく日本に来ているけど、ディーンは今回19年ぶりの来日。
奥さんと二人の娘と4人で来日。
全員日系人。
詳しく言うと私の母の妹の息子。
実は私と同い年で、子供のころはこの従兄弟と休みの時は殆ど一緒に過ごしていた。
親たちが麻雀に夢中になっている間、私たちはブラックジャックや、オイチョカブ、花札のコイコイなどで時間を潰していた。
……しかし今考えるとなんちゅう小学生だ(^^;
久しぶりにあった彼は、ただの日系二世のオヤジだった。
いやまあ、日系二世なんだけどね、本当に。
私の兄が「是非一緒に飯でも」ということで、彼の家族とみんなで飯。
有名な店なのかなぁ?
値段をよく見ていただくと、愕然とされると思うけど。
この店でラーメン餃子を頼むと4000円になる。
なんというか「ごちそうの味」がした。
我が家ではこういうごちそうの味を、「ビフテキの味」と言ったりする。
なんというか、昭和のゴチソウの味なのだ。
餃子が5切れで2000円。
この餃子が、まさしく「ごちそうの味」だった。
「ごちそうの味」で思い出すのがもう一件のこの店。
駒場東大前に住んでたときによく行った店。
懐かしい味の店である。
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