2009年7月26日日曜日

ロスアンジェルスから従兄弟が来た。

ロスアンジェルスには従兄弟が住んでいて、一人はロイ、もう一人はディーンという。

ロイは仕事の関係でよく日本に来ているけど、ディーンは今回19年ぶりの来日。

奥さんと二人の娘と4人で来日。

全員日系人。




詳しく言うと私の母の妹の息子。

実は私と同い年で、子供のころはこの従兄弟と休みの時は殆ど一緒に過ごしていた。

親たちが麻雀に夢中になっている間、私たちはブラックジャックや、オイチョカブ、花札のコイコイなどで時間を潰していた。

……しかし今考えるとなんちゅう小学生だ(^^;




久しぶりにあった彼は、ただの日系二世のオヤジだった。

いやまあ、日系二世なんだけどね、本当に。




私の兄が「是非一緒に飯でも」ということで、彼の家族とみんなで飯。








有名な店なのかなぁ?

値段をよく見ていただくと、愕然とされると思うけど。

この店でラーメン餃子を頼むと4000円になる。




なんというか「ごちそうの味」がした。

我が家ではこういうごちそうの味を、「ビフテキの味」と言ったりする。

なんというか、昭和のゴチソウの味なのだ。

餃子が5切れで2000円。

この餃子が、まさしく「ごちそうの味」だった。




「ごちそうの味」で思い出すのがもう一件のこの店。








駒場東大前に住んでたときによく行った店。

懐かしい味の店である。



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