いきなりのタイトルですが…笑。
せっかくなので盛り上げようと思うあまりキャッチーすぎるタイトルでの飲み会でした。
以前ドラマ「アザミ嬢のララバイ」で1本「死者は死んだ羊の夢を見るか?」という監察医の話を書かせて頂きましたときに、この監察医の名前を「辻田邦夫」としてしまい、そのあとすっかり忘れていて、番組のホームページが出来たときのお話の概略に「監察医辻田邦夫は…」とかなりがっちり名前が表示されていて、これ、確か本人になにも言ってなかったわーとTwitter越しに許諾をとったといういきさつがありました。
http://www.mbs.jp/azami/
http://www.mbs.jp/azami/story1.shtml
で、当然のことですが、辻田さんは「アザミ嬢のララバイ」が観たいわけなんですが、これが東京で放送されておらず、いつかね~となっていたところ。
今年の4月に当の辻田さんが
「ゴールデンウィーク中、実は奥さん海外旅行なので僕は思いっきりぼっち。なので、遊んでくれる人募集!←呑み中心で(笑) …と言ってもコンスタントにお仕事はあるんだけどね。」
と呟かれ、じゃあこの気にアザミ上映をやっちゃおう、と。
で、facebookとTwitterでお声がけしたんですが、GWにそんな急なお誘いに乗ってこられる方が、何故かちゃんといらっしゃって、笑。
シリーズ構成の小林さんももちろんのこと。
なんと。アザミ嬢のララバイ撮影監督の高間賢治さんまでいらっしゃることに……!!
とんでもなく充実した時間になってしまいました。
おいでくださった皆様、本当にありがとうございました。
また都合でいらっしゃれなかった皆様も是非次の機会に遊びにいらしてくださいませ。
またこのアザミ嬢のララバイ、出演者に綾野剛さん、染谷将太さんなど今とても熱い俳優さん達が出演されていて、東京で放送がなかったことがとても勿体ないっ! すごくっ!
再放送!を小鶴さんが月に願うとき、私は太陽に願うぞ!てなことを呟く昨夜の深夜でございました。
2013年5月5日日曜日
2013年5月3日金曜日
イメージフォーラム・フェスティバル
アニメ「ブラック・ジャック」でもお世話になった手塚眞さんから教えて貰い、ものすごく久しぶりに実験映画を観てきました。
以前に比べ、実験映画というジャンルがこなれてきているのか、観る側の、つまり自分が歳を取って、我慢強くなったのか(笑)すべてが心地よく楽しんでみられましたです。
本当に良かったなぁ。
特に手塚眞監督の作品は「どやって撮ってるの?」と疑問の嵐。
直接伺う機会がありましたので質問攻め。
「8ミリフィルムやってた人の方が疑問が湧くよね~」と詳しく教えて頂きました。
いや~。すごいなぁ~。映画が終わった後には手塚さんの事務所で懇親会も有り。
上映された作品Moon パートⅡの、パートⅠも見せて頂き、その上、ウルトラヴォックスのジョン・フォックスさんの曲の為に作られた作品も見せて貰いました。
全てキレイでしたけれど個人的には「Over The Mirage」がとても良かったです。
もうキレイキレイとてもキレイ←表現力が乏しい。
手塚さんの事務所でご一緒した椿かおりさん、映画監督のTORICOさん、作曲家の松岡政長さんと記念写真。
デジタルで出来ることもとても多いですけれど、やはりアナログというか8ミリフィルムの質感に今一度魅せられた一日となりましたです。
2013年5月1日水曜日
寺山修司作 松本雄吉演出「レミング~世界の果てまで連れてって~」
寺山修司作 松本雄吉演出の「レミング~世界の果てまで連れてって~」をライターの松井亜弥さんと一緒に観てきました。
松井さんにお目にかかるのはとても久しぶりで、ちょっとドキドキしましたが、全く変わらない姿にホッとしました。
お互いに長い年月の間にいろいろな人生の扉を開いてきましたが、こんな事で松井さんとゲラゲラ笑うことになるとは、10年前には想像できなかったなぁ…と言う話で盛り上がり。
歳を取るのも悪くないと思う楽しい時間は、これからを生きる励みになります。
さて、寺山修司のレミングですが、私はまさしく寺山が亡くなる30年前の「レミング」を観ており。また、松本さんの「少年街」も汐留で観ており、どんなことになるかと期待で胸を膨らませておりましたが……。
よく考えたら渋谷パルコ劇場なのでした。
劇場に入った瞬間、あ、小屋小さいな、と思いました。
レミングも、少年街も、大きな劇場(少年街に至っては野外)でこそ生かされる題材だったような……。
私の期待が大きすぎたせいか、肩すかしを食らってしまいました。
いろいろ予習をしておけば、もうちょっと楽しめたのかも知れません。
やはり予習は大事ですね。
でも出演者の皆さんは皆素敵で、独特のリズムも心地よく、最後まで楽しめました(^^)
その後、新宿のナジャで林海象さんと合流。
昔の寺山さんの話や、状況劇場の話など、滅多に伺うことの出来ない貴重なお話を聞かせて頂きました。
海象さん”新世紀映画『彌勒 MIROKU』http://0369.jp/ の公開を控えお忙しいところ本当にありがとうございました。
小さく記念写真も…
松井さんにお目にかかるのはとても久しぶりで、ちょっとドキドキしましたが、全く変わらない姿にホッとしました。
お互いに長い年月の間にいろいろな人生の扉を開いてきましたが、こんな事で松井さんとゲラゲラ笑うことになるとは、10年前には想像できなかったなぁ…と言う話で盛り上がり。
歳を取るのも悪くないと思う楽しい時間は、これからを生きる励みになります。
さて、寺山修司のレミングですが、私はまさしく寺山が亡くなる30年前の「レミング」を観ており。また、松本さんの「少年街」も汐留で観ており、どんなことになるかと期待で胸を膨らませておりましたが……。
よく考えたら渋谷パルコ劇場なのでした。
劇場に入った瞬間、あ、小屋小さいな、と思いました。
レミングも、少年街も、大きな劇場(少年街に至っては野外)でこそ生かされる題材だったような……。
私の期待が大きすぎたせいか、肩すかしを食らってしまいました。
いろいろ予習をしておけば、もうちょっと楽しめたのかも知れません。
やはり予習は大事ですね。
でも出演者の皆さんは皆素敵で、独特のリズムも心地よく、最後まで楽しめました(^^)
その後、新宿のナジャで林海象さんと合流。
昔の寺山さんの話や、状況劇場の話など、滅多に伺うことの出来ない貴重なお話を聞かせて頂きました。
海象さん”新世紀映画『彌勒 MIROKU』http://0369.jp/ の公開を控えお忙しいところ本当にありがとうございました。
小さく記念写真も…
2013年4月23日火曜日
2013年4月19日金曜日
辻田邦夫生誕50年記念! 色彩設計おぼえがきSPECIAL
第71回アニメスタイルイベント
「辻田邦夫生誕50年記念! 色彩設計おぼえがきSPECIAL」
今日は阿佐ヶ谷ロフトAで行われた辻田さんの誕生会…基、トークイベントへ行ってきた。
思えば、脚本の仕事が忙しい時は、こういう場所に出てくる時間的余裕も精神的余裕もなかったなぁと自分の来し方を振り返る。
いつもネットのSNSやアニメスタイルで拝見している小黒祐一郎さんにご挨拶させていただき、「初めまして」と言ってみたら、「いえ、お会いしてたことあると思うんですが」と言われてしまう。
……自爆……
どうか私の無礼をお許しください……。
山崎みちえ監督は、舞台に上がってきた時には既に良い感じにお酒が回っていると言うことで、本当にテンションが高く。
でもいろいろ勝手に共感してしまい。勝手にファンになってしまい、心から応援したいと思いました、です。
そういう若い才能がアニメ業界にちゃんと育ってきていて本当に良かったなぁ。
世の中まだまだ捨てたもんじゃない。
2011年9月24日土曜日
プロフィール頁の更新
��010年春に毎日放送で放送された「アザミ嬢のララバイ」第4話を担当しました。
遅ればせながらプロフィール更新させて頂きました。
��0話構成で、仕事で疲れて家に帰ってきた女性をターゲットにしたファンタジーです。
監督は犬童一心
シリーズ構成は小林弘利
お二人とも私が高校生の時から自主映画を通じての知人友人。
また同じ現場で映像制作が出来てとても嬉しかった。
各話の監督には手塚眞さんも。
手塚眞さんもまた学生時代からの友人。
アニメ「ブラックジャック」では手塚さんとも小林さんともお仕事していました。
そういえば、今年手塚眞さんが学生時代に監督した「MOMENT」の同窓会に呼んでいただきました。
私は「MOMENT」の現場には行った事は無かったのですがご招待頂き、学生時代に自主映画を作っていた人たちと再会しました。
恐ろしいもので(笑)MOMENTから30年が経ったんですね。
同時に私が8ミリフィルムカメラを回し始めてからは34年くらい経っちゃったわけです。
思うに、今まで生きてきた時間よりも、きっとこれから生きる時間の方が短いのでしょう。
これからの時間を、ぎゅっと濃縮された充実した時間にしていきたいものです。
遅ればせながらプロフィール更新させて頂きました。
��0話構成で、仕事で疲れて家に帰ってきた女性をターゲットにしたファンタジーです。
監督は犬童一心
シリーズ構成は小林弘利
お二人とも私が高校生の時から自主映画を通じての知人友人。
また同じ現場で映像制作が出来てとても嬉しかった。
各話の監督には手塚眞さんも。
手塚眞さんもまた学生時代からの友人。
アニメ「ブラックジャック」では手塚さんとも小林さんともお仕事していました。
そういえば、今年手塚眞さんが学生時代に監督した「MOMENT」の同窓会に呼んでいただきました。
私は「MOMENT」の現場には行った事は無かったのですがご招待頂き、学生時代に自主映画を作っていた人たちと再会しました。
恐ろしいもので(笑)MOMENTから30年が経ったんですね。
同時に私が8ミリフィルムカメラを回し始めてからは34年くらい経っちゃったわけです。
思うに、今まで生きてきた時間よりも、きっとこれから生きる時間の方が短いのでしょう。
これからの時間を、ぎゅっと濃縮された充実した時間にしていきたいものです。
2011年2月2日水曜日
キクブン韓国語
今日、またもや本屋をぶらぶらしていたら、見つけてしまいました。
キクブン韓国語 中級編―ハングル能力検定試験準2・3級レベル/著者不明

¥2,100
Amazon.co.jp
キクタン韓国語シリーズの文法版です!
ハングル検定3級と準2級に対応しているそうです。
準2級の勉強をどうやってやっていこうか…
語彙を増やすのはもちろんだけれど、
準2級に出る文型や慣用句をどうしようか…
考えていたところだったので……
また買ってしまいました。
内容的には、文法の本なのでやはり今までの単語集とはちょっと違っています。
4つの文型に足して、計4ページを割いています。
最初の見開きは今までのキクタンシリーズと一緒で
文型と、その意味、例文。
次に見開き2ページでは文型に対する説明と、虫食い問題が出てきます。
1日4項目(4ページ)を4週間で終了するシステムです。
28×4で全部で112個の文型が載っている計算になります。
3級部分と準2級部分は丁度半分。
2週間ずつです。
2100円。
キクタンシリーズって微妙に高いよね…。
とりあえず、CDをiphoneにインポートします。
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