2013年7月4日木曜日

7月4日の庭

このティーツリーとゼラニウムも2年間完全放置でも生き残っていました。
当初はボロボロになっていましたが、手入れをしたら素敵に生き返りました。
ティーツリーは6号鉢という小さな鉢に植わっていて、やはり鉢の下から根を地面に張っている状態でした。
力任せに引っこ抜いたら、根が切れてしまいました。
しばらく様子を見ていたら、なんと花を咲かせました。
それでも枯れる様子が無かったので大きな鉢に植え替え。
根元にはブラキカムホワイティを植えてみました。




ティーツリーは結構いろんな種類があるようで、これはシルバーティーツリーと名前を付けられてビニールポットに入って売られていました。
今回調べてみたら、学名はLeptospermum brachyandrumといい、オーストラリアではWeeping TeaTreeと言われてるようです。
なんか殆ど柳みたい…。

雨に濡れると木の上部が重そうに頭をもたげるのでどうしたものかと思ってたら、こういう種類なのでした。
今回は倒れないようにしっかりと支柱も立ててみました。

小さい15センチくらいで我が家に来たティーツリーが何度も枯れそうになりながらもこれだけ大きくなってくれたことが嬉しいです。



そして芝生。
5月よりは緑のところが出て来ましたけれどまだまだですね…。
サッチ分解剤や芝生用メネデールなどをまきながら様子を見ていきます。

2013年6月15日土曜日

6月15日の庭


いろいろ植え込んでみた。

黒法師

マツバギク


ティーツリー
つぼみを持ってる

ディコンドラシルバーフォール
ペラルゴニウムシドイデス

何故か芽を出した、たぶん、クレマチス。

花が終わったあとの、バラ、ハナグルマ

全体像


セントーレアギムノカルパピンクダスティーミラー
白ウサギ

イポメア
セントーレアギムノカルパピンクダスティーミラー

コモンセージ
黒龍
ツルバギアシルバーレース

ラベンダーボゴング
斑入りポーチュラカ

2013年6月4日火曜日

日本映画監督協会総会及び懇親会


去る5月26日渋谷にて監督協会の総会と懇親会がありました。


新入会員の錦織博さん



舞原賢三さん




内藤忠司さん



松井良彦さん



大森一樹さん



崔洋一さん
ちなみに理事長


伊藤俊也さん



松原哲也さん


水川淳三さん


2次会にて



会場のお花を貰って来たのはいいけれど、
フラワーアレンジメントの才能がまるでないのでした。

監督協会の方でもたくさん写真撮ってるんだけど、結局見る機会ないし、こうして何かあるごとに写真撮っておくとあとで結構いい記念になってるなと、最近思うのです。

次は忘年会かな。


2013年6月3日月曜日

White Party

去る5月19日映画監督のTIRICOさん率いる血ユリ団主催のWhite Partyにお邪魔してきました。

会場へ着くなりTORICOさんに「きゃ~!」とハグされてドギマギ。
御茶漬海苔先生や俳優の大澤真一郎さんを紹介して頂き、暖かく迎えて頂いて本当に嬉しい。
TORICOさんはキレイでおしゃれなだけじゃなくて、そういう気遣いもなさるとっても素敵な人。
キレイがまたに人間業じゃないわけですけれども、気遣いはとっても人間的。


集まってきている人たちは当たり前のようにおしゃれな人たちばかり。
明和電機さんのライブや
ARUTA SOUPさんのライブペインティングなど
見所満点。

2次会にもお邪魔しちゃって、
そのあとの3次会には
御茶漬海苔先生と俳優の大澤真一郎さんと女優の椿かおりさんとご一緒させて頂きました。

楽しうございました。












TORICOさんのブログ

血ユリ団『White Party』♡前編

言の葉の庭


今までテレビアニメ作品の、30分の中にどれだけ話を詰め込んで、どれだけアクション詰め込んで、でもって次への引きを仕込んで…という作り方をしてきた私のアニメ脳に、しんしんと静かに染み渡る静謐な映像。

日本映画ってこういうことだよなぁ。
大きな事件やドラマがなくても、時間の経過や景色の変化を受けるかのように、心の変化がふんわりと描かれる。

いやらしさや外連味など全く無い、正真正銘の日本映画だ、こりゃ。

実写の映像を取り込んでのCGもウットリα波出そう。

ああ、この映画の中の世界で私も生きたい。

景色を見る自分の見る目を鍛えて、頭からα波出す訓練したら、こんな風に生きられるかも知れないなぁ。


2013年5月31日金曜日

カナリア



母親演ずる甲田益也子さんの迫真の演技。
迫真の演技というと誤解を招くでしょうか?
淡泊な語りであるにもかかわらず、本当にこのカルト教団を信じているようにしか見えない。
この映画ここがぶれてたらなにも伝えられないと思うのです。
そして、そこが確固として伝わってくる。

カルトと言ったら特別のことだと思っていましたが、この映画を通じて、洗脳、マインドコントロールについて今一度考えさせられました。
カルトだけじゃない。
異常な家庭環境もまた、人の心をコントロールしてしまう。
この映画に出てくる母親はそこから逃れたかったのでしょう。
最後の一言にもそれが現れている。
しかし、逃れる先が間違っていたことは、映画が始まる段階で分かっていることです。

谷村美月演じる少女の生きる強さがこの映画の救いです。

抑えた音響設計もよい。

ヒタヒタと訴えてくる人間の心の危うさ、不安定さ。
「お前がお前でしかないことに負けるな」
この言葉を私も胸に刻みたいと思いました。

2013年5月25日土曜日

冷たい熱帯魚





黒沢あすかさんが素敵すぎて恋に落ちそうになりました。(おい

でんでんさん、演技は素晴らしい。
けれど、
キャラクターとして、こういう方向で徹底したのねって意図も分からなくもないのですが
好みから言ったらもっと言いようのない怖さがあると良かったかな。

でも、でんでんさんのキャラ、シーンの途中とかで急に豹変するのですが、テンションは妙にズッと変わらないのが、面白い演出だと思いました。
脅される方も急に「もっと殴ってください」と急に言い出す割には、同じテンションのまま。
多分良い意味で。

全体的に非常に絶妙なバランスですね。

吹越さんも良く壊れていました。

全体的に、皆が淡々と壊れている中、
妙に生き生きと溌剌と壊れているアイコ役の黒沢あすかさん、魅力的でしたねぇ。

大事なことなので2回言ってみました。

ありがちなセリフやシーンがなかったのはとても良いと思います。